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兜セットの特徴
シンプルな上品さが人気No.1!
兜を中心にした飾りで、一般的には、両側に弓太刀(弓と太刀の飾り)を添えて飾ります。
兜と屏風台、弓太刀との調和は総合甲冑メーカーならではの完成度です。
素材や色合いの統一性に加え、洗練されたデザインが豪華さの中に気品を漂わせます。
五月飾りの中では最もシェアの大きい飾りです。
こんな方にお勧めです。
大変飾りやすいので、お時間のない方におすすめ!
鎧に比べ部品が少ないので、飾りやすく、鎧飾りにはない上品さに根強い人気があります。
杉戸の違いについて
素材からトータルバランスを考えたデザイン
杉戸では開発の段階からトータルのデザインを追求しています。見た目だけではなく、素材から徹底してこだわっています。
国産へのこだわり
日本男児の「お守り」を日本の甲冑(かっちゅう)師が日本で作る。コストを度外視したこだわりで海外製品にはない品位と輝きを醸し出します。
手間をおしまない彫金(ちょうきん)施工
彫金も効率を重視して均一で行うようなことはせず、何層にも層を重ねたり、手作業で行うボカシ加工で絵柄に高級感を出します。杉戸は手間をおしむようなことはしません。
原価を無視した銅製鍬形(くわがた)の採用
一番の要といっても過言ではない鍬形を、真鍮の約3倍、アルミ製の約5倍の値段になる銅製を採用しています。それが圧倒的な存在感と豪華さを演出します
担当/ついき・うさみ



