「杉戸が作ると一味違う」と取り扱い業者の方々が口を揃えておっしゃいます。
例えば、戦国武将で人気の伊達政宗公の鎧。
弦月型(げんげつがた)の前立てが特長ですが、同じ弦月でも「杉戸」が作ると一味違うものになります。ひときわ美しい彫金細工を独特の発想で駆使しているからです。
その独創的で重厚かつ美しいフォルムは見るものを魅了してやみません。
「いくら安くても海外では作らない。」
皇宸(こうしん)の甲冑(かっちゅう)師としての誇りです。
日本男児の「お守り」を、日本の甲冑師が日本で作る。
この当たり前のことを、コストという誘惑に負けず守り通す。これが杉戸の心意気です。
このこだわりが、海外製品にない品位と輝きを醸し出します。
「杉戸」の大きな特徴は甲冑総合メーカーであることです。
当初「うちの鎧、兜に似合う屏風や台、弓や太刀飾りがない」というのが、私たちの悩みでした。そこで、「全てを自分たちが作る」と決意したのです。本体(鎧・兜)、屏風、台、弓太刀(ゆみたち)の製作まで自社で手がけることで、素材選びからデザインまで一貫して取り組むことが出来ます。
そのため「杉戸」のセットは、台、屏風、弓太刀に本体(鎧・兜)と同じ素材を使用することができ、素材の一体感と緻密なデザインにより完成度の高い調和を演出しています。
贈答用で人気の高いアイテムをご紹介します。
やはり一番人気なのは、収納兜セットとなっていますが、今年はガラスケースに入ったものにも人気が集まっています。
各商品の詳細をご覧になりたい方は、下記の画像またはテキストをクリックしてください。
担当/ついき・うさみ








